2018年11月19日
  • 真の目覚めを求める方のために

ニルヴァーナセンターについて


奈良県香芝市の関屋にある古民家を再生して瞑想と修養の場所を作ります。

具体的な内容は

○ 悟りや目覚めを求める人のためのサットサンガの開催
○ 現実をよりよく生きるためのマインドフルネス瞑想会
○ 経絡や肉体を浄化するためのエナジークリア療法
○ 自己認識と運命を知るための算命学の鑑定
  ※エナジークリア療法と算命学はナーナ先生のパートナーである
   澄繁先生が行います。

○ 簡易宿泊と自然食の提供(2019年5月~の予定)

○ 講座や勉強会の開催
○ 貸しスペースの運営

以上の内容を予定しています。

マインドフルネス瞑想会は、これから新たに開催をお願いしているものです。

これまでの会の参加者には、病気や家族、仕事のことなど生活する上での問題を抱えている方も多く参加しています。
そしてそれらの問題が改善していくという例がたくさんあり、
多くの方が自分の問題を解決したいという気持ちから参加しています。

サットサンガの目的である「悟り」とは、私たちが「何かを得る」ことで安心を感じる一時の幸せを超えたところに「真の幸せ」があると識っていく道です。
※サットサンガの目的についてはスワミ・ラーマの著書「聖なる旅」をお読みください。ナーナ先生(池田直美先生)が翻訳を監修されています。

マインドフルネス瞑想はまずは心を穏やかにして、心身ともに落ち着いた生活が出来るようになるための入門の場として開催をお願いすることになりました。

真理の探究やヨーガの実践を日常で続けてきた方にとっては、サットサンガは素晴らしい機会となるでしょう。

「悟り」というと、ヒマラヤで厳しい修業をしたり、出家したりしなければならないイメージがあります。
その厳しい修業さえも恩寵に出会わなければ準備をしている段階でしかないといいます。
インドのヨーギのスワミ・ラーマは長年修行をしてきましたが、最後は師のシャクティパータによる恩寵によって悟りの境地に達しました。

  シャクティパータについての詳細はこちらをご覧ください。
  http://pranahna.com/shaktipata/

家にいて日常の社会生活を送りながらでも、目覚めることは出来るとナーナ先生は仰っています。

悟りの世界を垣間見る体験のことを「一瞥体験」というのだそうです。
参加者の中には体調がよくなったり心が軽くなるような報告をする人ばかりでなく、一瞥体験を体験する方も少なくはないそうです。

それには大切にしなければならないことがありますが、それも人間として大切なごく基本となる内容です。

それは例えば「正直であること」「人に迷惑をかけない」「思いやりの心を持つ」など親が子供に教える道徳的な内容とも通じることです。

関屋は瞑想会に参加し、そういった基本の教えを学ぶ場であったり、お掃除などの作務を実践してく場です。

ナーナ先生はご自身の経験から常にお掃除の大切さを説かれています。
お掃除は心を洗い、無になる時間を持てるものです。

お掃除については、私自身も機会を頂いて会場やご自宅のお掃除に行かせていただくようになりましたが、そのおかげで無心になる時間を持つことができ、至高体験なども起こってきたのです。

この場所は「敬意をもって純粋な気持ちで求めている方」なら基本的には誰でも歓迎いたします。
宗教的な束縛などはありません。

また、数日前からあるいは前日から滞在して、玄米菜食を中心とする食事を取りながら参加したい人のために、簡易宿泊所と食事の提供も準備しています。
(2019年5月~の予定)

※マインドフルネス瞑想は小学生以上の静かに座っていられる年齢からの参加になります。

※心身に関わる病気をお持ちの方は医療施設ではありませんので、専門のケアが出来ません。場合によってはお断りさせていただくこともあります。