2018年10月15日
  • 真の目覚めを求める方のために

シャクティプラーナによるマインドフルネス瞑想の可能性

最近、マインドフルネス瞑想のブームが起こっているそうです。
脳科学的にも研究され、瞑想の効果が実証されてきているのです。

瞑想を行うと脳のストレスが解放され、アイデアや発想が湧き、仕事の能率が上がるの
です。

優れたスポーツ選手や芸術家が素晴らしいパフォーマンスが出来るのは、無(マインド
フルネスの状態)になって没頭することが出来るからでしょう。
無心になれれば目の前のことに集中し、没頭して本質の力を発揮できるようになれるの
です。これはゾーン体験ともいわれます。

マインドフルネス瞑想は、学校や病院、職場でも取り入れられるようになってきていて
その効果をあげているそうです。
また刑務所の受刑囚の更生にも瞑想が役立っているとのことです。

以下の図は瞑想会(サットサンガ)の参加者の一人(3年以上参加している方です)が
偶然にmuseというグーグル社も開発にかかわった瞑想用の機器の事を知り、測定結果を
報告してくれたものです。

100%Calmという驚くような結果が出ています。
これは日々の生活の中での計測結果です。
このように参加し続けると常にマインドフルネスの状態にいられるようになるということなのです。

そこで、初心者の参加前と参加後の脳波をmuseで測ってみました。
27%から83%Calmという劇的に変化が起きたという測定結果が得られました。

瞑想をしたこともない人が、シャクティプラーナのエナジーの空間にいるだけで脳がと
ても静かになったのです。

それだけでなく、「耳がよく聞こえるようになった。身体がすっきりして軽くなった。
胸のあたりが軽くなって素直な気持ちになった。」という浄化の効果を感じ
ています。

これはぜひ実際に体験して実感してみていただきたいものです。

マインドフルネス瞑想はうつ病やストレスの改善などの効果もありますが、

会のこれまでの参加者からもたくさん症状の改善が報告されています。

うつ病や引きこもり、統合失調症など治療が難しいとされる心の病気も劇的に改善され
た報告があります。

不妊症の方が懐妊したり、難病が改善するなどの実例があります。
(医療行為ではありませんので治療目的ではないのですが、結果的にそのようになった
のです。)
実際の参加者の報告はこちらをご覧ください。

他のマインドフルネス瞑想会は自分の努力で静かになろうとするものですが、ナーナ先
生の会ではシャクティプラーナという微細なエナジーの力で心身に静寂と浄化がおきま
す。

そこが大きく違うところです。
参加をしていくうちに、その時だけでなく家や職場でも思い出すだけで安らぎのエナジ
ーに浸れるようになります。

まずは参加して体験して頂きたいと思います。
(2018年9月2日 原文改訂しました)