2018年10月15日
  • 真の目覚めを求める方のために

目覚めのためのマインドフルネス瞑想会報告

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9月26日第一回目の「目覚めのためのマインドフルネス瞑想会」が開催されました。
つい先日まで暑い、暑いと思っていたのですがお彼岸も過ぎて急に涼しくなって肌寒い日でした。
あいにくの雨の中ご参加いただきありがとうございました。

瞑想会はまずは準備体操から始まりシェアリング、チャクラの浄化、呼吸法を行う流れとなりました。
その後にいよいよ瞑想です。
初参加の方もありましたが、準備体操のところから気持ち良く感じられたと参加後の感想をおっしゃっていました。
それが他のマインドフルネス瞑想会と違うところで、ナーナ先生によるシャクティプラーナのエナジーの中に浸って行うので気持ち良く感じられたり、自分でする瞑想より深く入ることができるのです。
シャクティプラーナというのは、宇宙の元のもとになっている素粒子のことだそうです。
すべてのものはそれを作り出すための最初のエネルギーがあって成り立っているはずですが、シャクティプラーナというのはそのすべての源になっているエネルギーです。
現代物理学の世界では今、素粒子の研究がおこなわれていてまだまだ未解明の部分が多いのですが、もし人の意識が宇宙レベルまで拡大したらその素粒子というものの正体が認識できるようになるのかもしれません。
シャクティプラーナは非常に微細な素粒子ですのでそれを直接感じることができるわけではないそうです。
ただ、そのエネルギーに浸ることでおこる反応を感じてリラックス出来たりゆるんで気分が良くなったりするのです。
この瞑想会は、普段自分で瞑想を行うと雑念が湧いてくる、なかなかじっと座れないなどうまくいかないと感じている方も静かになる感覚というものを感じられる瞑想会なのです。
musuという瞑想用の測定器を使った測定結果はこちらです。

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