2018年11月19日
  • 真の目覚めを求める方のために

何気なく体験しているプラナーナ

  • 2018年10月20日

関屋のマインドフルネス瞑想会ではシャクティ・プラーナに浸ることで瞑想が深まるのですが、シャクティ・プラーナと聞いて「?」と思ってしまう方もいると思います。

シャクティ・プラーナはすべてのものの大本になっている素粒子ということですが、私たちを素に戻してくれる働きをします。

先日、ナーナ先生のご自宅の前をお掃除していたら、ひとりのおばあさんが声をかけてきました。
「いつもここを通るけど、時々ここで休ませて頂いているんですよ。すみませんね。」
と言いました。
そのおばあさんは小柄で酸素ボンベのカートを引いていました。
それで、私は「いえいえ、大丈夫ですよ。」
と答えながら、なるほど、息が苦しいそのおばあさんは自然にここで一息きつきたくなるんだと思いました。

おばあさんはもちろんナーナ先生のこともナーナ先生がプラナーナというシャクティ・プラーナを放っていることも知らないのですが、
体は自然にそのように反応して分かっているのです。

精妙なエナジーの働きは元気いっぱいの人より弱っている方のほうが感じやすいようです。
それは肉体が楽になる感覚があるからでしょう。

私の飼っている猫はいつもは人見知りで来客時には出てこないのですが、初めてナー先生に会ったときに何の抵抗もなくナーナ先生にすり寄って甘えていました。
猫はエネルギーがとてもよく分かるのです。

シャクティ・プラーナというと不思議に思われる人もいると思いますが、このように恐いものでもあやしいものでもありません。
むしろ動物や赤ちゃんのような素直な存在の方がその心地よさが良く分かるのでしょう。
もし恐れて「怪しい…」と先入観を持ってしまったら、受け取れるものも受け取れなくなってしまいます。

シャクティ・プラーナに浸ってマインドフルネスになる体験をしてみたい方はどうぞ一度瞑想会にお越しください。

プラナーナについてはこちらもご覧ください。

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