2018年11月19日
  • 真の目覚めを求める方のために

マインドフルネス瞑想会報告

  • 2018年10月28日

先日は関屋でマインドフルネス瞑想会が行われました。
瞑想の前に準備体操や内観、チャクラの浄化、呼吸法などいくつか準備を行います。
昨日の内観のテーマは「怒りを感じたこと」でした。
過去の体験から最近のことなどそれぞれ怒りの体験をシェアしました。
怒りを感じる体験が起こった時にそれがうまく昇華されないとそのままエネルギーとし て残って
そのエネルギーは収縮した状態で囚われた感覚や歪みとして人生に影響を与え 続けます。
それは怒りだけではなく、悲しいことやショックなど様々な感情についても同じです。
いわゆるトラウマというものです。

分析的な心理セラピーでは怒りなどその感情が作られた時点まで記憶を遡って古いエネルギーを解放しようとします。
けれども幼少期の頃など忘れ去られている出来事や過去世で作られたものなどは、様々な抵抗もあって
ありのままの記憶を呼び起こすことは簡単ではありません。
頭で色々考えても、囚われた部分がなくならなければ変化は難しいのです。

それがプラナーナのエナジーの中では古いエネルギーを浄化して無に帰していくのでずっと早く進みます。
怒りのことで過去に体験したことを話していた方も浄化が進んだらそれがいつに間にか消えているのに気がつくかもしれません。

今回からアンケートを作り瞑想の目的や今の状態を記録して頂くようになりました。
そうやって記録をする事で自分の変化を客観的に見られると思います。
記録しておかないといつの間にか無くなってしまうので後からは思い出せなくなってしまいます。

この瞑想会の体感や体験は人によって様々です。
早い方は3回参加した時に、毎日数本ずつ吸っていたタバコをやめられたそうです。
ストレスでつい食べ過ぎてしまう人も参加によってそれが減ると実感したそうです。
無理にお酒やタバコを止めようとして余計にストレスがかかるのでは意味がありません。
自然にそれが必要なくなっていくのでその人のペースで手放せて行きます。

ただし強いストレスのかかる仕事を続けたり、環境が変わらないと結局は戻ってしまいますのでやはり変化に伴って環境も変えて行く必要はあるでしょう。
肉体の意識は変化を嫌いますが、目覚めるためには古い殻を脱ぎ捨てて変化して行く必要があります。
そうやって自由になっていくのです。

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