2018年12月17日
  • 真の目覚めを求める方のために

いのちと向き合うマインドフルネス瞑想会の企画

  • 2018年11月12日

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いのちと向き合うマインドフルネス瞑想会の企画をしています。

以下の文章を読まれて驚かれたり怪しいと思う方もいるかもしれません。それでも、とても大事なテーマだと思いましたので思い切って投稿させていただきます。

命と向き合うということに関心のある方に伝わると良いなと思います。
興味のある方、協力していただける方どうぞよろしくお願いいたします。
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死は誰にも訪れるものですが、自身が余命宣告を受けたり身近な人に死が訪れることを受け入れることは簡単ではありません。
医療現場は手術や投薬など治療行為に関しては積極的ですが、ホスピスという機関はあるものの死を受け入れることについてのサポートは充分とは言えないかもしれません。
というのは死の本質について理解できる人は少ないからです。

エリザベス・キューブラ・ロスはそれまで医療現場において無視されてきた死にゆく人々のケアについて本気で取り組んだ医者でした。
彼女は死にゆく人々と向かい合いながら自身も死の本質について知ろうと臨死体験やオカルト的な領域まで研究しました。彼女の功績は大きなものですがそれでも彼女の研究はまだ途上にあったと思われます。

古代のインドのウパニシャッドには人が生まれそして肉体を離れる(死ぬ)ことの本質が解かれています。
命の本質を識ることが「私たちが何のために生まれそして死んでいくのか?」ということの本当の意味が分かるということでしょう。
けれどもそれを理解することは本を読んで頭で分かるというようなことではありません。
意識レベルでの体験をしなければ命の本質を識ることは不可能です。
では、その意識の体験はどうしたら出来るのでしょうか?

真剣に問いかけている人はその答えを得るチャンスがあります。
あるいはもし死の恐怖に囚われて戸惑っている人でも、その恐れと向き合うことで答えが訪れるかもしれません。

この瞑想会はまさに命について問いかけている人のためのものです。
自分自身の命について、あるいは身近な人の死と直面して悲しんでいる方、またそのような人たちのケアをしている人でより良いサポートをしたい方、また漠然と死を恐れているような人にも助けになるでしょう。

なぜこのような瞑想会をしようと思ったのかについて私自身の体験を書かせて頂きます。

私は2年半ほど前に人間として最高次元の段階まで到達された先生の瞑想会に参加することになりました。
最高次元とはどういうことかというと、仏教でいうところの解脱から真我一体になり宇宙の根源まで到達したということです。
そこには何があるかというと、すべてのものの最初の形、プラーナというこれ以上は小さくもならないし、これ以上別の形になるものもないという究極の(永遠の)素粒子で
埋め尽くされた源の場です。

不思議に思われるかもしれませんが、すべての人はその段階を目指してこの地球に生まれてくるのです。

地球次元の枠を超えた意識の先生について瞑想すると、通常は地球の重力や小我に囚われてなかなか視野が開けない私たちなのですが、自我の囚われから自由になって意識の目が見えやすくなっていくのです。

その方はナーナ先生といいます。
ナーナ先生についてはPranahnaのHPをご覧ください。→ http://pranahna.com/
そのように人間の姿を取りながら真我を悟った方をジーバ・ムクタというそうです。
ジーバ・ムクタについての詳細は以下のブログをご覧ください。


瞑想会に参加してそれをありありと感じる方もいれば、なかなか分からない方もいます。
なかなか分からない人というのは自我の殻が堅く自分の信念が感じている以上のことを感じたり受け入れる準備がまだ出来ていないのです。
感じやすい人というのは自我の殻が柔らかかったり、あるいは何か危機的な状況に置かれているために自分の自我の殻が破壊されてしまった状態の人です。
余命宣告を受けるというのはまさに危機的な状況ですが、目を覚ますにはこれ以上ないきっかけにもなるのです。
それはともかく私はその会に参加している間に大なり小なり沢山の意識の体験がありました。

そのうちのひとつに、

「まるで拡大するビッグバンの突風の中にいて宇宙の虚空に投げ出されたような感覚になったことがありました。
その時に感じたのは肉体を離れて大いなる宇宙に帰って行くような感覚でした。
同時にこの地球で生きることの重荷を降ろしてほっとするような気持ちになって言いようのない安堵感を感じたのです。」

その体験をしたことで、「いのちと向き合う瞑想会」をナーナ先生に開催して欲しいと思いました。
以前に私の父が亡くなったとき、自分は何もできず無力だと感じましたし、もう少し父の心に寄り添えたらと後悔しました。
このようなことが理解出来たら、死が間近になって不安を感じている人や身近な人を亡くした方、あるいは命と向き合うケアをしている人たちにきっと役に立つと思ったからです。
もちろん、すべての人に同じような体験が起こるわけではないでしょう。
それでも真剣に問いかけたり向かい合おうとしている人にはなんらかの恩寵が働いて必要な体験が起こるはずです。
あるいは大いなる宇宙のエナジーに浸って安らぎを感じられることは多くの人に感じていただけると思います。
そのような気持ちからこの瞑想会の開催をお願いしました。
またこのような瞑想会は本質に目覚めて真我を悟った先生にしか出来ません。

「命とは何か?」
「何故生まれ死んでいくのか?」
そのように真剣に問いかけている方。
そして、まさに自らが死と向き合う状況になって戸惑っている方など興味のある方がいましたら以下のHPからご連絡ください。
https://nirvana777.org/
またターミナルケアに関わっている方などグループでの受講も可能です。
ニーズがあるようでしたら「いのちと向き合うマインドフルネス瞑想会」の開催を実現することが出来ます。

参考図書は「聖なる旅」スワミ・ラーマ著 池田直美監修 羽沼 真理世訳です。

聖なる旅『目的をもって生き 恩寵を受けて逝く』スワミ・ラーマ 著

通常は「目覚めのためのマインドフルネス瞑想会」を毎月開催していますのでそちらに参加して本質のエナジーに浸る体験をして頂くことが出来ます。
目覚めに関心のある方はサットサンガをお勧めします。
この投稿を見て興味をもたれた方はお申込み時にその旨ご一報の上ご参加ください。

長い文章になりましたが読んでいただけましたら幸いです。

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