2018年12月17日
  • 真の目覚めを求める方のために

人生もマインドフルネスに

  • 2018年11月14日


今回はナーナ先生とキヨシゲ先生への報告文です。

関屋に引っ越ししてから二カ月が経ちました。
近況の報告をさせていただきます。

9月に関屋に引っ越して間もなくは、まだ引っ越しの後片付けなどもあってなかなか落ち着くことが出来ませんでした。

瞑想会の準備で母屋の方もお掃除が間にあわない…、と気持ちもあせりつつ、なかなかそれに専念することもできませんでした。
先日、ようやく前に住んでいた部屋の掃除がひと段落ついたせいもあってか、いつものように朝のお掃除をしているときに、
「あれもしなきゃ」、「これもしなきゃ」と考えずに目の前のことに集中出来ている自分に気がつきました。
いつもは出かけるまでの時間など気にしながら焦ってお掃除していることが多かったのです。

でも、その日は久しぶりに一日家にゆっくりいられるので、何とも平和な気持ちで掃除をしている自分に気がつきました。
他のことは頭の中になく目の前の掃除に集中出来ていて、まさに「今、ここ」で掃除をしている、それこそマインドフルネスの状態です。
何かしながら他の事を気にしているだけで目の前の事がどれだけ乱れ状態になってしまうかということに改めて一段深い意味で気がつきました。

普段、ナーナ先生の家の外回りのお掃除に行かせていただいていますが、夏にお盆で実家に帰ったときに少し間があきました。
久しぶりにきて玄関のところを見ると、明らかに私がいつもしているのとは違うきれいさにびっくりしました。
本質のエナジーであるプラーナを放つ先生なのだから当たり前と言えば当たり前ですが、
このような至らない私がいつもお掃除させていただいているのが恥ずかしくなってしまうくらいの「きれいさ!!」なのです。
(場が浄化されているという感じです)

そんな体験もありましたが、その日、外回りの落ち葉を掃き集めて、塵取りで掃きとっているときにふと周りを見ると、
その場のエナジーが違っているように感じました。
そんな風に感じられたのは初めての体験でしたので嬉しいことでした。

そんな変化を感じられるのも実は内面でも大きなものを手放せたからというのもあります。
それがまさに出て行こうというときに、初めてどんなに厚い雲となって人生の色合いに影を投げかけていたか...ということにも気がつきました。

そんな風に心の中に大きな淀みがあるというのはなかなか大変なことです。

そういう大きな荷物が無くなると心も体も文字通り軽くなります。

これまでマインドフルネス瞑想会についていろいろ書いて来ましたが、人生そのものも
マインドフルネスに近づいてきたようです。

いつもありがとうございます。
これからも精進を続けていきたいと思います。

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