2019年9月15日
  • 真の目覚めを求める方のために

今年最初のマインドフルネス瞑想会報告

2019年最初のマインドフルネス瞑想会が行われました。

今回からは在宅参加の枠が出来たということで、さっそく以前東京の集まりに参加されていた方から申し込みがありました。

後日、参加の感想をシェアしていただけるということですので、また改めてアップさせていただきます。

瞑想会は通常と同じ流れで行われました。流れにつきましては毎回書かせていただいていますので、ここでは省略させていただきます。

この1月から在宅参加の枠もできたのですが、新たに瞑想の後に澄繁先生より算命学のお話をしていただくようになりました。澄繁先生は鍼灸師の資格を持ち長年病院に勤めながら高尾学館にて三段の認定を受けている算命学の先生でもあります。

算命学はもともとは東洋の思想(道教)が元になっている学問だそうです。自然界を陰陽五行に分類したことにより、国や人の運命を予測できるようになりました。

今回は今年の干支、己亥についての解説から今年はどんな年になるかをお話ししてくださいました。十干の中の陰の土である己は、高い山に対して畑などの平地を表すそうです。高い山が神や高貴な人を表すのにたいして平地である土は庶民を表すということです。

干支の亥はエネルギーの塊を示す漢字だそうで、つまり今年は庶民がとても元気な年になるということだそうです。

元号も変わりますし、どんな一年になるのでしょうか?

今回は瞑想会の内容をご紹介することはできませんでしたが、在宅参加の方から感想をいただけるということですので、そちらをお待ちください。

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